太養パン店(長野県諏訪市)

創業104年を迎える、まちのパン屋さん。
コロナ対策もあり、お客さんが直接パンを触れないように対面形式の販売に変えました。

 

壁には、小麦と小麦をこねる人の手をイメージしたモチーフを古材で表現。

今井ガラスさんとつくった大きなショーケースや、
ラワンの一枚板でできたイートインスペース、カウンター上にはリライトが並びます。

 

タイルは、オーナーの透さんが保管していたイタリア製のタイル。
目地は古材でつくり、リビセンの考えるまちのパン屋さんが完成しました。

 

場所:長野県諏訪市
竣工:2020年6月
デザイン:ReBuilding Center JAPAN 東野唯史
古材:ReBuilding Center JAPAN
店舗情報:https://www.instagram.com/taiyopangram/