出版記念イベント開催します!

こんにちは、華南子です!とても嬉しいイベントのお知らせ!
大好きなeriちゃんと鎌田安里紗さんとマルティンメンド有加さんの著書「暮らしの中の小さな革命」と「わたしの服はどこからきてどこへいくの?」の出版イベントを開催します〜👏

これまでキエーロを一緒につくってきたDEPTのeriちゃん。
関わるほどにeriちゃんが信じられないきめ細やかさで目の前の個人、場所、社会、世界、といろんな規模の「いま」に心を寄せて優しい気持ちを持っていることを知ります。
偏見のない眼差しをもってして作られた世界の豊かさとふかふかの分厚さに胸がいっぱいになるこの本を届けさせてもらえる機会に恵まれて、本当に嬉しい。
ありさちゃんとゆかさんはリビセンでオフィシャルにご一緒するのははじめてなのですがたくさんの共鳴を感じていて、ものを手放すこと、つくること、選ぶこと。日々の暮らしの中にある小さな選択が、社会や未来につながっていることを感じられる2冊を一緒に紹介できるのが本当に楽しみです。

すごい余談なのですが、今回のワークショップもこの日のためにeriちゃんが考えてくれたもの。
各地で出版イベントをしているので同じ内容かなと思っていたら、リビセンにレスキューされた糸がたくさんあると知り、それを使ってみんなで手を動かす時間を提案してくれました。
なんかもう….ほんとうに…すごいな〜〜〜〜〜〜すごいひとってすごいんだな〜〜〜〜〜〜〜〜〜。本当にみんなに来てほしいです。

本を当日購入くださった方には特典としてちいさな革命シールもお渡しします🫶
これからの暮らしの可能性について語り合いながら、参加者のみなさんと一緒に考える時間になったらいいな。
暮らしを取り巻いているものを見つめ直したい方、ものとの関係を問い直したい方、ぜひお気軽にご参加ください。小さな違和感や希望を持ち寄って、次の一歩を見つける時間になりますように。
みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。

💙Tシャツヤーンワークショップ 

着なくなったお洋服やくつしたを紐にして編む、アップサイクルの基本を学ぶワークショップです。著者のみなさまと編集者のまきちゃんといっしょに、手を動かしながらみんなでお話しましょう〜今回はコースターを題材に編み方のコツをお伝えします。作り方を覚えたら、ぜひラグやポーチなど自分の暮らしに合わせた作品づくりに挑戦してみてほしい💪
リビセンにたくさんある糸を持ってきた布に合わせてチョイスして引き揃るのもウェルカムです🤍
👀Tシャツヤーンでどんなものがつくれるの?というかた、ぜひ #tshirtyarn をみてみてね!

開催日時:4月11日(土) 11時〜/14時〜(2時間程度)
持ち物:着なくなったお洋服、くつしたなど/かぎ針(細めのTシャツヤーン → 8〜10mm /標準 → 10mm前後/太め・ふかふか仕上げ → 12mm前後)
(家にはもうどうしても厳選されたばっちりの服しかないぞ!というかたはお申し込みの際にお書き添えください)
参加費:2000円
申込方法:こちらのURLより

eri

1983年生まれ。2004年に自身のブランド「マザー(mother)」、2012年にアクセサリーブランド「ユートピア(VTOPIA)」を始動。2015年には父親が創業した古着屋「デプト(DEPT)」をリオープンした。また、社会課題や政治問題について市民が声をあげるための場をつくる市民グループ「WE WANT OUR FUTURE」の共同代表を務めている。

鎌田安里紗

2009 年より、衣服の生産から廃棄の過程で、自然環境や社会への影響に目を向けることを促す企画を幅広く展開。2020 年に一般社団法人 unisteps を共同設立。企業・行政・デザイナー・生活者など、多様なステークホルダーと共にファッション産業におけるサステナビリティに関する取り組みを推進する。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(政策・メディア)。

マルティンメンド有加

慶應義塾大学総合政策学部卒業後、会計事務所系コンサルティングファームにて企業買収時等のデューディリジェンスに従事。その後渡英、夜間学校で服作りを学びながら PeopleTree ロンドンオフィスのホールセールエグゼクティブ等を務め帰国、2011-19 年サステナブルファッションブランド INHEELS 代表。アーティストンレジデンスAlmost Perfect コファウンダー。2021 年に unisteps に理事として参画。

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